嫡男誕生

さて光との結婚一年後に、待望の嫡男を官兵衛は授かります。

幼名・松寿丸。のちの福岡藩初代藩主となる黒田長政その人です。

四国の勇、毛利元就も幼名が松寿丸だからかぶってる

 

黒田官兵衛が希代の天才軍師であった事は言うまでもない事ですが、黒田長政もまた名武将に育っていきます。そして後の黒田家を反映させたのは黒田長政その人の判断合ってこそ、とも言えるでしょう。父親にボロクソ言われてるけど

そんな長政、松寿丸の誕生に黒田家はもとより官兵衛自身も喜びわき立った事でしょうが、実は黒田家と主家小寺家はこの時、周囲の勢力に囲まれてピンチに陥っていきます。

西に毛利、東に織田。正にピンチ。身の振り方によっては明日をも知れない状態になっていくかもしれない状況。どちらにつくかを選ばねば待っているのは滅亡ですが、つく方を選び間違ってもほろびかねないのが戦国時代。厳しい!

後にこの判断ミスで小寺政職はエライ目に会うのはなーいしょ

さてこのピンチに小寺家はどんな選択をするのか?そして黒田官兵衛こと我らがクロカンは如何にして立ちはだかっていくのか!歴史好きなら知っているでしょうがまて次回!

でもまてよ官兵衛この時小寺官兵衛だったからコカンじゃ