水の如し、黒田官兵衛

こんにちは。今回からは戦国時代きってのうっかり将、黒田官兵衛とその周囲の武将達を紹介していきますね。

黒田官兵衛と言えば、今年のNHKの大河ドラマで岡田准一さんが演じる「軍師官兵衛」で爆発的に知名度が上がった武将ですが、歴史好きな方々の中では昔から人気の高い武将の一人です。

ですが、そんな彼の幼少期の逸話は残っているものがあまりありません。今でいう成人、元服してからの逸話で圧倒的に占められているんです。

そんな官兵衛は1546年11月29日、播磨の姫路にて誕生しました。

この時、雪が降っていた事から「英雄の生まれる兆しあり」「家紋繁盛の兆候」と記されてあります。ですが此方の出典は「黒田家譜」からのものであり、黒田家自身で作成した記録の中の事なので、褒めちぎられているのはやり過ぎ正直当然の事かな、と(汗

というか生まれた時に日が昇ったとか、身ごもった時に母親がお腹に太陽や月が入る夢を見たという良い兆候があるのは他の武将でも良く聞く話で戦国時代では割と良くあること戦国時代にいかに英雄が多く誕生したか、という裏付けでもありますね!

そしてこの官兵衛、幼名:万吉は日々鍛錬を積んで、数百年以上たった今でも歴史家に愛される武将の一人となっていくのです。

このブログではそんな黒田官兵衛の生涯と逸話を暫く紹介していこうと思います。勿論官兵衛以外の武将達の紹介もやっていくので、楽しみにして下さいね。

 

2014年2月13日 水の如し、黒田官兵衛 はコメントを受け付けていません。 黒田官兵衛