主だった九州勢力

九州の主だった勢力はいくつかあります。

大友家、秋月家、少弐家、有馬家、阿蘇家、相良家、伊東家、肝付家、島津家・・・

今上げた上の家にもさらに細分化されていくのでこのように上げていくと切りがないですね。世界規模でみると小さな日本の一部、九州でもこんな風に様々な家があり、人があり、歴史があり、そう考えていくと世界と、日本というものの大きさも感じます。

でもとりあえず別に歴史のお勉強をしている訳ではないので、ゆったりと行きましょう。「これらの名前をちょっと頭の片隅に覚えておくと今後面白いよ」という程度です。さりげなくポイントを述べますと、大友家、島津家、伊東家、あと此処には出ていませんが龍造寺と鍋島という名前を覚えておくと楽しいかもしれません。

今後まず出てくるのは大友家ですが、ここに同じく戦国時代・中国地方で覇権を握っていた毛利家が関わって来ます。毛利家については秀吉の中国大返しの際に少し名前が出て来ましたね。今後も何度も名前が出てくるであろうとっても面白い戦国武将が盛り沢山の家なのですが、ここは九州ですのでそれはまた次の機会に。

では次回はここ九州地方の覇権をかけて入り乱れる陰謀策謀渦巻く大友家に起こった事件から説明していきましょうね。お楽しみに!

2014年3月30日 主だった九州勢力 はコメントを受け付けていません。 九州